両国にある
江戸東京博物館
山本寛斎展やっています。
たまたま覗いた別の展示で
開催まえ
設営中の寛斎展をチェック。
レア(?)な写真UPします。

なんと
70年代のデビッド・ボウイ!
カックイ〜。
特大写真を壁に貼る状況写真で〜す。
手前の目隠しのフェンスにはばまれて中が撮れていませんが
ちょうど見えないあたりに
ボウイが70年代に着用したステージ衣装(寛斎さん作)が飾られていました。
このころのボウイは最も過激なパフォーマンスを繰り広げていた頃。
「パフォーマンス」という言葉も当時は
もっと前衛的な意味を含んだ
一種の用語でしたよね〜。
パフォーマンスとかハプニングとか
いろいろと言っていました。
ボウイのライブも
パントマイムをしたり
ライヴ自体にストーリーがありさらに
劇中劇があったりではちゃめちゃな中にも
用意周到に計算されたパフォーマンスだったようです。
宇宙からやってきた
ロックスター「ジギー」が
ステージ上で自殺する!みたいな
すごいストーリーとコンセプト。
当然衣装だって過激ですよ〜。
山本寛斎元気主義!
がんばれNIPPON!
ですね。
時代感じるな〜。
寛斎展はこちら→
先日NYユニオンスクエアで
Pillow Fightと呼ばれる
枕投げの
イベントがありました。
500人以上もの人がこの
イベントに参加して盛り上がったみたいです。
これは「ニューマインドスペース」という2人組が企画したもの。
最近パブリックスペースを使った
大勢の人たちによる参加型の
パフォーマンスが流行していませんか?
今年1月にもNo Pants 2K8という
一斉にパンツをはかない人たちがNYに現れて
地下鉄に乗ったり公園で集まったりしていました。
何かで見かけた方もいるかと思います。
この
イベントは「インプルーブ・エブリウェア」という
秘密裏に様々なミッションを企画し実行する集団が仕掛けています。
その他にも彼らは
Frozen Grand Centralという
文字通りNYのグランドセントラルステーションで
みんなで凍ってしまうという
イベントを行い
とても話題になりました。
凍るのって面白い‥‥。
ってことで
さっそく
日本でも銀座あたりで凍ってみる?
みたいな人たちが現れて
真似っこしてるみたいですが。
これは
パフォーマンスアートなの?
NYではどうとらえられているのでしょう。
「ニューマインドスペース」はアート集団を標榜しているようなんですけどね。
60年代のフルクサス(オノ・ヨーコ)やネオ・ダダ(赤瀬川原平)のような
ユーモアの香りもしますが
それよりはもっと軽いノリですよね。
当然‥‥。
今更
アートとか言わない方が全然かっこいいってことかな。