連日の雨模様‥‥。
でも気分は完全に春モードで行きましょう!!!
本日
NYから入荷したばかりのNew Brandをご紹介しま〜す。

1994年に
NY Parsons School,
NY Universityを卒業後
起業した若い韓国人デザイナーが作り出すブランド
[Publicka]パブリカ。
NYの
セレクトショップSteaven Allanなどで早くも話題です。
シンプルでありながらもオリジナルなフォルムがモード感たっぷり 。
ゆったりとした着心地のいいデザインが多く
大人のアレン ジができるかなりおすすめのブランドです。



どうですか?
ばっちり
NYライクなテイストですよ〜。
こういうのって本当にオシャレが好き!という感じがしますよね。
ただ今
三軒茶屋本店のみの取り扱いとなっております。
ぜひ足を運んでチェックしてくださいね!

ロバートソンにあったShopのショウウィンドウです。
ショップネームは‥‥
うっかりしていました
不明です。
ゴメン。
LAの光がカッコ良かったので
ちょっとアップしてみました。
広い
LAの中でも
最も洗練されたエリアとして人気の高い
ロバートソン・ブールバード。
ロバートソンの
数ある
カリスマショップの中でも
いつも流行の最先端をいく
セレクトショップCurveを紹介します。

これがショップのエントランスです。
入口からすぐの正面に巨大な鏡があるのが分かりますか?
この鏡ホント巨大なんですよ。
そびえ立っています。
写真だとスケール感がうまく伝わらない?
とにかく
でかいんです!
鏡のそばに
桜の木がど〜んと活けてあります。
鏡が動線を左右に分けるように
店内もなんとなく右のエリアと左のエリアに別れています。
こんな感じのディスプレー
かっこいいでしょ。

たっか〜い天井から錆びたチェーンで吊られたハンガーラックが
とてもいい感じでしたよ。
こういう天井高が
日本のShopではなかなかお目にかかれないんですよね〜。
空間の持つパワーってすごいです。
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このお店ちょっと
NYな香りがしました。
緊張感というのか
シャープな感じが。
というのも
LAのShopっていい意味でゆるいことが多いんです。
平たく言えば田舎っぽいというか‥‥。
誤解しないでくださいね。
エッジの効いていることは勿論なんですけど
それでも
なんかいまいちだれているというのか。
そこが
LAの魅力。
LAテイストなんでしょうけどね。
そういう点では
Curveは緊張感ありで
NYライクですね〜。
しかし
天井ばかりでなくお値段も、、、、
高いですう。
もちろん見て出てきただけ。
今日は最高に天気がいいですね!
いよいよ春到来、間違いなし!
早速今回のLAで発注してきた新しいブランド、ちょっと面白いのでご紹介します。

RICE by RICOです。
ハンドメイドのニットのブランド
RICO Hand KnitsのRICEという新しいラインです。
まだ日本にはほとんど上陸していないと思います。
このRICOは「フェアトレード」(注1:参照)の思想と活動のもとに、売上の一部を貧困諸国に援助しています。
そしてRICEはThe Rico Foundationという非営利の基金を通してフェアトレードに積極的に参加しています。
ノンプロフィットの団体や基金はもちろん以前からありますが、それをアパレル業界が積極的に取り組み始めたことは昨今の新しい動きです。
貧困諸国に搾取労働(注2:参照)を強要している一番大きな勢力の一つがアパレル業界とも言えます。
例えばアメリカでは数年前に、リーバイスの大規模な搾取労働が裁判で罪に問われています。

相当規模の搾取のようですが、それでも全体から見れば氷山の一角にすぎないことはアパレル関係者なら誰もが知るところです。
これを受けるように勢力を拡大してきたのが、「アメリカンアパレル」ですよね。
このショップは日本では「エッジの効いたユニクロ」ぐらいにしかとらえられていないようですが、アメリカで急激に伸びた理由は、商品の魅力は勿論のこと、その企業哲学あるようです。
搾取工場の廃止を徹底して貫いています。
また、それを達成するために政治的な束縛を受けない形での資本のあり方を追求しています。
よって、この会社は投資家たちの援助なしで、若い力のみで作り上げられたそうです。
アメリカンアパレルの成功は新しいビジネスモデルの規範になったと言えます。
むかしからベネトンのような第三世界に目を向けたアパレル企業もありますが、今日その輪が広がっていることは確かです。
すいません話が拡がってしまいましたが、、、
RICEもそのような背景をなんとかしなくてはいけないという風向きに加わる、ブランドなのです。
もちろんRICEの評判は本国でもとても高いです。
私もすごくかわいいものをたくさんオーダーしてきたのでお楽しみに!
(注1:)フェアトレードとは----------
貧困のない公正な社会をつくるための、対話と透明性、互いの敬意に基づいた貿易のパートナーシップです。
アジアやアフリカ、中南米などの農村地域や都市のスラムなどに暮らす人びとに仕事の機会を提供することで、貧しい人びとが自らの力で暮らしを向上させることを支援します。
小規模農家や手工芸職人に継続的な仕事をつくり、農薬や化学肥料に頼らない自然農法や、生産地で採れる自然素材と伝統技術を活かした生産によって、持続可能な社会を目指すことです。
(注2:)搾取労働-----------
低水準で危険性の高い労働環境のもと、低賃金で労働者達は高収益を上げるために、言葉や暴力による虐待を受けて働いています。
華々しいランウェイの陰にこのような実態があることはとても悲しいことですね。
