江戸東京博物館
山本寛斎展やっています。
たまたま覗いた別の展示で
開催まえ
設営中の寛斎展をチェック。
レア(?)な写真UPします。

なんと
70年代のデビッド・ボウイ!
カックイ〜。
特大写真を壁に貼る状況写真で〜す。
手前の目隠しのフェンスにはばまれて中が撮れていませんが
ちょうど見えないあたりに
ボウイが70年代に着用したステージ衣装(寛斎さん作)が飾られていました。
このころのボウイは最も過激なパフォーマンスを繰り広げていた頃。
「パフォーマンス」という言葉も当時は
もっと前衛的な意味を含んだ
一種の用語でしたよね〜。
パフォーマンスとかハプニングとか
いろいろと言っていました。
ボウイのライブも
パントマイムをしたり
ライヴ自体にストーリーがありさらに
劇中劇があったりではちゃめちゃな中にも
用意周到に計算されたパフォーマンスだったようです。
宇宙からやってきた
ロックスター「ジギー」が
ステージ上で自殺する!みたいな
すごいストーリーとコンセプト。
当然衣装だって過激ですよ〜。
山本寛斎元気主義!
がんばれNIPPON!
ですね。
時代感じるな〜。
寛斎展はこちら→

