川上未映子さん『乳と卵』です。かっこいいひとですね。

歌もうたっちゃってすごいです。才能って‥‥。
抑制された大阪弁、、オモロかたよ。女性の生理的なことって人それぞれだなあと。。。。。
この『文學界』には高橋源一郎さんが伊藤比呂美さんの詩のようなものは何故すごいのか?という文章が載っていて。それは「月経」のことを書いてるからだ!というようなものでした。ちょっとちがうか。。
漱石も鴎外もキリストもニーチェも「月経」は書いてないって。
ホントかな?ウソでもいいや。
なんかこのへんって、最先端の文学のテーマのひとつのなのかも。
ところでこの『文學界』はちょっとラッキー!
中国人作家では初めてノミネートされて最終選考で接戦だった、楊逸さんの『ワンちゃん』が巻頭に掲載されてるんですよ。
すごいお得!
『ワンちゃん』は島田雅彦さん曰く『「女の一生」在日中国人バージョンである。』です。
『ワンちゃん』のほうが物語としては面白かったけど、芥川賞的には文体で『乳と卵』ですね。やっぱり。
ちなみにこの号の『文學界』は現在高値がついて非常に入手困難で〜す。
amazonでは3980円ついておりますので、、、、オイオイフザケンナヨ

それぞれ単行本化されているので、そちらで読んでみてくださ〜い。

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