
アクセサリーのディスプレーって難しいなあ〜。
いつも悩んでいます。
NYでは参考になるようなディスプレーをたくさん撮って来ますが
このアクセサリーのディスプレーはさりげなく夏!な感じがいいですよね。
NYっぽいというか
渋いというか
すかっと元気いっぱいのSummerではないんですよね。
これから夏に向けてこんな風に飾れたらいいなあと思案中です。

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これもやっと半額クーポンで観ました。
「監督・ばんざい!」
ほとんどどうしょうもないゴミ映画。
わざとしょうもなく撮ってるなんてホント????
たけしさん天才だからホントなのかも。
映画への愛がびしばし伝わってくる素敵な映画なんです。
でもゴミ映画。
周りの人たち
だれも北野武監督を止められなかったんですね。
やりたい放題の大失敗かな?
そこが
いいですよ〜。
絶対におすすめしませんけれども。
みなさ〜ん
時間を無駄にしないよう気をつけましようね。
賛否両論の映画ですけど
私はどこまでも擁護派ですね。
ついでに一口メモ。
映画の中で「ALWAYS・三丁目の夕日」風の映画を
たけしさんが撮ったらこうなるというのが出てくるんですよ。
そのシーンでのエピソードで
ガキ大将が「はたしじょう」とひらがなで書かれたやつを渡して
父ちゃんからの借り物のコート(ぶかぶか)に背中にギター(クラッシックギター!)をしょって
口笛吹きながら現れてナイフ出したとたんに自分の指切って泣き出すんです。
しょうがね〜な〜。
ってみんなで家まで送っていってあげるんです。
このネタ
昔からたけしさんがことあるごとに話してた実話なんですよね。
20年前に(ふるっ!)
村上龍さんがホスト役のトーク番組「Ryu's Bar 」で
このネタ披露してるのすごく印象に残ってるんですよ。
「Ryu's Bar 」のたけしさんの回は今でも伝説として語られること多いですよね。
その時のもうひとつの話題で
人間は「振り子」だという
ポテンシャルエネルギーで「天才」と「狂気」を独自に解釈した理論はとっても有名です。
かなり古くてヤバい一口メモになってしまったので終わりま〜す。